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              高齢者の財産はこうして守れ!

 
  高齢者保有資産の状況

 日本の家計金融資産残高は1515兆円(平成24年6月末現在)であり、その内訳は預金・現金
が844兆円で55.7%、保険・年金準備金が424兆円で28%、株式・出資金が91兆円で6%、投資信託
が57兆円で3.8%となっています(日本銀行「資金循環統計」より)。

  残高は1980年末に比べると4倍となり、
現預金比率は1990年以降50%台を推移している。

  金融資産の年齢別の保有割合では、60歳台の人がその33%、70歳台の人がその28%であり、
60歳以上の人だけで全体の61%の924兆円を保有している
ことになる。

  また、60歳以上の人は平均して年金の3割を貯蓄し、2000万円の金融資産を保有し、不動産
を含めると6000万円の資産を保有しています。

  GDPの60%は個人消費が占め、その44%つまりGDPの26%が、60歳以上の人の消費支出に依
存しています。

  金融資産は60歳以上の人に偏在しており、相続(遺産中の金融資産残高は、平均3500万円
です)も高齢者間で行なわれているのが現状です。

  とすれば、この「家計に眠る預貯金」の活用が経済の活性化の為に必要とされるのは当然と
云えます。




 

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